子宮鏡下手術 ~入院1・2日目~
酷い貧血→脾臓の肥大化を引き起こしている原因である「粘膜下筋腫」2cm弱の筋腫を取るために
子宮鏡下手術を受けました。
私自身も手術を受ける前に色々と調べたのですが、開腹手術に関しては沢山でてくるけれど、子宮鏡下の手術については
数が少ないせいかなかなか、具体的な記録が見つからなかったので、少しでもお役に立てればと記しておきます。
2泊3日の予定で入院をしました。
14時に病院に入り、入院手続きを済ませました。
術後のこともあるので、ナースステーション前の個室になりました。
一泊8千円も差額ベッド代が必要でしたが、短期間だったのと静かに心も休めたかったので、復活してからも相部屋にはうつりませんでした。
保証金として10万円の預かりがありました。高額医療の現物支給の申請をしていたので8万円のリミッターがかかるので
多めの15万を用意していきました。
持ち物は、前開きのパジャマ2枚、バスタオル3枚(内2枚は術後の腰巻として使用されてました)、顔を拭くようのタオル、
スリッパ、洗面用具と、基礎化粧(時間がたっぷりあるこんな時こそ肌の手入れをしっかりしたかった)、本1冊、カーディガン・・・そんな程度でしょうか。
手術後は、病院貸し出しの術着を着用していたのでパジャマも1枚あれば十分だったかも。
部屋にはDVDプレーヤーがあったので、事前に知っていたら沢山DVD持ち込めたのにと残念です。かなり暇だったので・・・
髪の毛をしばるゴムも手術の際はあってよかったです。
本は何かあまり読む気になれず、荷物になっただけかな。
あ、あとmpプレーヤーを持ち込んでいたので、本当に手術直前まで、Enyaの曲を聴き不安な心を鎮めておりました。
ちなみにお見舞いには知人が来て下さいましたが、入院~退院、もちろん手術当日も全て一人で済ませました。
私の愛する子が亡くなった事をきっかけに、親も胃潰瘍が復活したので、これ以上心労を増やすわけにはいかず
両親に入院&手術のこと、一切伝えてありません。
同意書のサインは知人が快く引き受けてくれました。助かりました。
病院の担当の先生には、一人で全てを済ませたい事を告げると驚かれましたが・・・・。そんなにたいそうなことなのでしょうか??
一泊目は体も当然元気で、夕方に軽くシャワーを浴びました。家を出る時に浴びてきたのですが、駅まで歩いたので汗かいたし。
夕食も8割は食べれました。
量が多いな~・・・と毎回思ったのですが、ここは産婦人科で主に出産の為に入院されている方が多く、母乳を出す為に
たっぷり栄養が必要なのかなーと思ったり。
私の部屋のまん前が、新生児室になっており、日中は家族の面会やらなんやらで、騒がしく夜は夜で赤ちゃんの泣き声で
正直、個室の割りにめちゃうるさかったです。
食事の配膳の際に、「●号室(私の部屋も含まれてます)~●号室までは、症状が重い人が入っているから、配膳の際に気をつけて」って、係りの人が若い方に説明する声が聞こえてきたので、やはり私も重病扱いなんだなーと苦笑しました。
ぴんぴんしてるのに・・・。
あとは、のんびりテレビを見たり、音楽聴いたり・・・・適当に時間をつぶしました。
あの子がいなくなった今、何一つ怖い物もなかったので、手術に対する不安はあまりありませんでした。
むしろ麻酔の時にまた、あの子に会える楽しみがありました。
お昼間にミルクティを飲んで以来、お腹を下していたのが夕方以降も続いていたので、予定してお通じのお薬は中止になりました。
助かった・・・。アレ、超苦手で飲んだらすっごい長時間の腹痛に苦しまされるので。
夜10時にガスモチン2錠(整腸剤)とハルシオン(不安をのぞくのと睡眠導入のお薬)を看護士さんの目の前で飲まされました。
ってか10時にハル1錠で私に効くわけないやん!!と思ったのですが。
私は睡眠薬も安定剤にも耐性がついているので、キッツイの出して下さいってお願いしてみたのですがダメでした。
まぁ、普通の方だったら・・・眠れるのかな?私には何の効果もなかったですが・・・・。
結局、3時間程しか眠れないまま朝を迎え、朝7時前から浣腸されました。
うーん・・・・下痢をしていたのであまり効果もなく・・・。
その後、術着に着替え、弾圧ソックスもはかされました。下着はそのままです。
前夜10時から絶食だったので、当然朝ごはんも食べれず9時半から点滴が開始される予定でした。
・・・・・ってか、血管が細すぎて、大変な事になりました(笑
手術の為の点滴は、何かあったときに大量に液を流さないといけないそうで、普通の点滴の針より長くて太いらしい!
確かに3センチほどあります。怖いって・・・・。
って思ってたら、私の血管が見えない!って軽い騒ぎに。
細すぎるらしい・・・・。
しかも3センチもまっすぐになっているところがナイ。
最初の方は、「あまりにも見えなさ過ぎて私にはやれる自信がないので、他の方に代わってもらいます」と打ちもせず断念。
そしてその他の方は、やはり見えないけど、手探りで打たせて下さい。
痛い!・・・んが失敗。
こんなことが繰り替えされて4人目。ついに婦長さん登場。
・・・・・んが、無理。やっぱり失敗。もう既に腕が穴だらけ。
婦長さんも「先生にやってもらうしかない。けど、今緊急の出産入っているし困ったな~」と、言い残し一団去っていきました。
私のオペ13時からなんだけど・・・既に1時間半遅れの11時過ぎ。
オペまでに4袋2リットルの液を流さないといけないそうなんだけど・・・大丈夫?
かなり不安になっていると、さっきの5人の中の一人が戻ってきた。
先生を今呼んでいるそうだけど「もう一回だけ私にやらせて下さい」との事。
真剣なまなざしだったので、お願いした。
うまくいった・・・。よかった・・・。
急いで点滴を流しはじめる。本当に笑ってしまうほどのスピード。
点滴は色んな病気で慣れているので、自分でもスピード調整しちゃうんだけど、それにしても速い。
気分悪くならないか心配だったけど、全く問題ナシ。
ってか、このスピードじゃ術前に4本入らないよー。って事で独断でスピードアップw
もし何かあっても、未練など全くなくむしろなんかのミスでこのまま死ねたら派なので、何も書き残すこともなく
手術室に呼ばれるまで音楽聴いてました。
子宮鏡下手術を受けました。
私自身も手術を受ける前に色々と調べたのですが、開腹手術に関しては沢山でてくるけれど、子宮鏡下の手術については
数が少ないせいかなかなか、具体的な記録が見つからなかったので、少しでもお役に立てればと記しておきます。
2泊3日の予定で入院をしました。
14時に病院に入り、入院手続きを済ませました。
術後のこともあるので、ナースステーション前の個室になりました。
一泊8千円も差額ベッド代が必要でしたが、短期間だったのと静かに心も休めたかったので、復活してからも相部屋にはうつりませんでした。
保証金として10万円の預かりがありました。高額医療の現物支給の申請をしていたので8万円のリミッターがかかるので
多めの15万を用意していきました。
持ち物は、前開きのパジャマ2枚、バスタオル3枚(内2枚は術後の腰巻として使用されてました)、顔を拭くようのタオル、
スリッパ、洗面用具と、基礎化粧(時間がたっぷりあるこんな時こそ肌の手入れをしっかりしたかった)、本1冊、カーディガン・・・そんな程度でしょうか。
手術後は、病院貸し出しの術着を着用していたのでパジャマも1枚あれば十分だったかも。
部屋にはDVDプレーヤーがあったので、事前に知っていたら沢山DVD持ち込めたのにと残念です。かなり暇だったので・・・
髪の毛をしばるゴムも手術の際はあってよかったです。
本は何かあまり読む気になれず、荷物になっただけかな。
あ、あとmpプレーヤーを持ち込んでいたので、本当に手術直前まで、Enyaの曲を聴き不安な心を鎮めておりました。
ちなみにお見舞いには知人が来て下さいましたが、入院~退院、もちろん手術当日も全て一人で済ませました。
私の愛する子が亡くなった事をきっかけに、親も胃潰瘍が復活したので、これ以上心労を増やすわけにはいかず
両親に入院&手術のこと、一切伝えてありません。
同意書のサインは知人が快く引き受けてくれました。助かりました。
病院の担当の先生には、一人で全てを済ませたい事を告げると驚かれましたが・・・・。そんなにたいそうなことなのでしょうか??
一泊目は体も当然元気で、夕方に軽くシャワーを浴びました。家を出る時に浴びてきたのですが、駅まで歩いたので汗かいたし。
夕食も8割は食べれました。
量が多いな~・・・と毎回思ったのですが、ここは産婦人科で主に出産の為に入院されている方が多く、母乳を出す為に
たっぷり栄養が必要なのかなーと思ったり。
私の部屋のまん前が、新生児室になっており、日中は家族の面会やらなんやらで、騒がしく夜は夜で赤ちゃんの泣き声で
正直、個室の割りにめちゃうるさかったです。
食事の配膳の際に、「●号室(私の部屋も含まれてます)~●号室までは、症状が重い人が入っているから、配膳の際に気をつけて」って、係りの人が若い方に説明する声が聞こえてきたので、やはり私も重病扱いなんだなーと苦笑しました。
ぴんぴんしてるのに・・・。
あとは、のんびりテレビを見たり、音楽聴いたり・・・・適当に時間をつぶしました。
あの子がいなくなった今、何一つ怖い物もなかったので、手術に対する不安はあまりありませんでした。
むしろ麻酔の時にまた、あの子に会える楽しみがありました。
お昼間にミルクティを飲んで以来、お腹を下していたのが夕方以降も続いていたので、予定してお通じのお薬は中止になりました。
助かった・・・。アレ、超苦手で飲んだらすっごい長時間の腹痛に苦しまされるので。
夜10時にガスモチン2錠(整腸剤)とハルシオン(不安をのぞくのと睡眠導入のお薬)を看護士さんの目の前で飲まされました。
ってか10時にハル1錠で私に効くわけないやん!!と思ったのですが。
私は睡眠薬も安定剤にも耐性がついているので、キッツイの出して下さいってお願いしてみたのですがダメでした。
まぁ、普通の方だったら・・・眠れるのかな?私には何の効果もなかったですが・・・・。
結局、3時間程しか眠れないまま朝を迎え、朝7時前から浣腸されました。
うーん・・・・下痢をしていたのであまり効果もなく・・・。
その後、術着に着替え、弾圧ソックスもはかされました。下着はそのままです。
前夜10時から絶食だったので、当然朝ごはんも食べれず9時半から点滴が開始される予定でした。
・・・・・ってか、血管が細すぎて、大変な事になりました(笑
手術の為の点滴は、何かあったときに大量に液を流さないといけないそうで、普通の点滴の針より長くて太いらしい!
確かに3センチほどあります。怖いって・・・・。
って思ってたら、私の血管が見えない!って軽い騒ぎに。
細すぎるらしい・・・・。
しかも3センチもまっすぐになっているところがナイ。
最初の方は、「あまりにも見えなさ過ぎて私にはやれる自信がないので、他の方に代わってもらいます」と打ちもせず断念。
そしてその他の方は、やはり見えないけど、手探りで打たせて下さい。
痛い!・・・んが失敗。
こんなことが繰り替えされて4人目。ついに婦長さん登場。
・・・・・んが、無理。やっぱり失敗。もう既に腕が穴だらけ。
婦長さんも「先生にやってもらうしかない。けど、今緊急の出産入っているし困ったな~」と、言い残し一団去っていきました。
私のオペ13時からなんだけど・・・既に1時間半遅れの11時過ぎ。
オペまでに4袋2リットルの液を流さないといけないそうなんだけど・・・大丈夫?
かなり不安になっていると、さっきの5人の中の一人が戻ってきた。
先生を今呼んでいるそうだけど「もう一回だけ私にやらせて下さい」との事。
真剣なまなざしだったので、お願いした。
うまくいった・・・。よかった・・・。
急いで点滴を流しはじめる。本当に笑ってしまうほどのスピード。
点滴は色んな病気で慣れているので、自分でもスピード調整しちゃうんだけど、それにしても速い。
気分悪くならないか心配だったけど、全く問題ナシ。
ってか、このスピードじゃ術前に4本入らないよー。って事で独断でスピードアップw
もし何かあっても、未練など全くなくむしろなんかのミスでこのまま死ねたら派なので、何も書き残すこともなく
手術室に呼ばれるまで音楽聴いてました。








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